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zoom RSS 2017 お年玉年賀はがき 当せん番号

<<   作成日時 : 2017/01/16 12:38   >>

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お年玉年賀はがきの当せん番号が発表になりました。

1等は現金100万円で、当選確率は100万本に1本。
2等はふるさと小包で、当選確率は1万本に1本
3等はお年玉年賀切手で、当選確率は50本に1本
だそうです。

我が家に届いた賀状約250通を調べたところ、3等に7本当たっていました。確率なら5本ですから、運が良かったといえましょう。

戦後のお年玉年賀はがきは、1950年(昭和25年)が最初でした。私は11歳で小学生でした。

この年の末等で年賀切手が当選し、今でも所持しています。円山応挙の「龍虎の図」がデザインされ、2円切手が5枚1シートになっていました。翌年はウサギを抱く少女の図案で、やはり5枚の2円切手のシートでした。

当時はまだ戦後復興期でしたから、1等商品はミシンなどの家庭用品だったそうです。

昭和27年からはずっと葉書用の切手4枚が小型しーとになっていました。
そのうちに、3枚になり、昭和52年からは2枚になりました。
昭和62年〜平成2年までは、封書用と葉書用の各1枚になりました。

その後、平成3年と4年は葉書用の切手2枚になりましたが、平成5年からは封書用と葉書用の各1枚の小型シートです。

以前は末等は100本に3本、また下三桁の賞品もあったのですが、廃止されました。
年賀状収益を上げるためでしょうが楽しみは減りました。

ところで、末等以外で当選したのは、もう20年以上前かと思いますが、ふるさと小包が1度だけ当選したことがあります。


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
3等の当選確率2%との事で loaferさんの2.8%は今年も年始から幸先良い幸運と解釈します。
因みに 1等の確率0.0001%、2等は0.01%、私の場合は3等確率2%とまさしく同率一致でした。
それにしましても 以前の様な等級・賞品にバラエティが無くなり 年賀はがき抽選への関心が希薄な時代になりましたね。
若者は自動車への関心が薄れている様に 年賀はがきも同様で 私の娘などはスマホのラインで年賀交換で何とも風情の無い味気無い時代・世代と化したものです。
一福島人
2017/01/16 17:25
年賀はがきは年中行事の一つに定着していましたが、ネットメールの普及で、減少していくでしょうね。
郵便事業が赤字になるとかで、ハガキも今年6月から10円上がるそうです。
お年玉年賀はがきの賞品がすくなくなったのも、それが一因でしょう。

「一年の無沙汰を詫びる年賀状」
「返信にお元気ですかと添え書きが」
loafer
2017/01/16 17:32

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