第39回ツバキ展

今日から3日間、第39回ツバキ展が開かれています。今年は長く暖かい日が続いたので、ツバキ、サザンカの開花が遅れていました。仲村いくね園のご協力で、30種くらいの切花が展示でき、また会員丹精の鉢植えが並んでいます。またツバキの絵、絵葉書、テレフォンカード、クリスマスカードなども展示されています。

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この記事へのコメント

2007年11月24日 21:59
椿や山茶花の愛好者も多いのですね。盆栽の楽しみもあるのでしょうか?
椿もきっと可愛くて素敵でしょうね。
2007年11月25日 22:05
ツバキ、サザンカは青森県以南の山間部を除いて自生している樹種ですので、栽培が容易です。
万葉の昔から小鳥がくちばしに花粉をつけて媒介する自然交配や、人工交配で数多くの園芸種ツバキが生まれました。
もちろん盆栽や、鉢植えとしても楽しめます。九州・熊本では山採りの椿の根に接ぎ木をして、大きな盆栽を仕立てています。
タネを蒔いて発芽した苗を育てて盆栽にする方もいます。
枝が自然に屈曲するツバキを盆栽にしている方もいます。我が家の小型盆栽もいずれ紹介しますね。
2007年11月25日 22:47
>我が家の小型盆栽もいずれ紹介しますね。
楽しみです。
従兄弟が椿が好きだったそうで、庭に各地の椿を植えていたそうです。伯母も従兄弟ももう亡くなって、その家に行くこともありませんので、もう見ることも出来ませんが、椿というと従兄弟のことを思い出すのです。
2007年11月26日 19:17
ある特定の花で、ある人を思い出すという経験は私にもあります。
私の場合は、庭に出て、ある品種の木のそばにいくと、一人の人の名前がいつも思い出されるのです。

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