玉のかんざし (Tama-no-kanzashi)

 玉之浦交配種です。久留米の新花で、11月から咲く、八重白覆輪です。

 玉之浦の白覆輪は、寒さに向かうときは覆輪の幅が広く本領発揮ですが、春暖かくなると、段々細くなり、最後には赤花になってしまいます。この玉のかんざしはどうでしょうか?

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この記事へのコメント

2007年11月08日 18:41
五島の玉之浦ですな。
先日、五島のことを書いたブログを巡っていましたら、椿が出ていました。
でもこの花、随分と品がいいですね。
2007年11月08日 20:31
五島市玉之浦の山中で、たった一本見付かった白覆輪のヤブツバキでしたが、珍しいことから穂木を取る人が多くて、原木は枯れてしまったそうです。今は現地に跡継ぎの玉之浦が植えられ、碑が建っています。
苗が市場に出回った頃は、1本1万円もしましたが、秋の椿展では、一本500円で販売予定です。
玉之浦は海外でも評判となり、品種改良の親として重用されています。

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