8月6日

今日は広島に原爆が投下されて66年の記念日です。
8時過ぎ、市の広報放送が黙とうを呼びかけました。

今年は東日本大震災と津波による、福島第一原発の放射能漏れによる被害が甚大で、原子力発電の見直しの世論が高まっているだけに、原爆記念日も意義も例年以上のものがあります。

昨日までしのぎ易い日々が続いたので、我が家ではエアコンなしで過ごせましたが、少しずつ最高気温が上がってきましたので、使わざるを得なくなるでしょう。

以前にも書きましたが、37年前今のところに我が家を建てたとき、暖房機はガスFF式暖房を、その後石油FF式エアコンを入れましたが、エアコン(冷房)は1台もありませんでした。
それが、今や5室にエアコンを設置してあるのです。

昨年、エコポイントの誘惑もありましたし、年々夏の気温が上昇して、老齢の身には耐えられなくなってきたのです。それが今年は省エネ志向で、まだ殆ど使っていない状態です。

しかし、あまり無理をすることはやめようと思います。

この記事へのコメント

2011年08月12日 21:07
この時期は、本当に暑くてイヤな季節ですね。
ただテレビでは、敗戦や原爆投下のドキュメンタリーの秀作があり、それは楽しく思っています。
投下一年後に長崎に赴任したアメリカの司令官の話など、全く知りませんでした。
2011年08月12日 22:58
戦後66年たって、新しい事実がわかったりするのですね。
私は原爆投下の年の10月、疎開先の米子から、母、妹、弟の4人で広島・己斐の親類を訪ねました。
広島から西にふたつ目なのに、ひとつ手前の横川で降りてしまいました。
一面焼け野原、駅舎は焼け落ち、市電が橋の上に止まったまったままでした。
途方に暮れていると、三輪自動車が通りかかり、乗せてくれ、無事己斐にたどり着いたという思い出があります。

この記事へのトラックバック