第九演奏会
町田市芸術協会主催の第九交響曲演奏会が、小春日和の16日(日)午後1時と、午後2時開演の2回、町田市民ホールで開かれ、合唱(バス)で参加しました。
12月16日は奇しくも、ベートーベンの生誕日だそうです。(242年前)
私の第9への参加は3、4年前の公民館第9に続いて二度目です。
半年以上前から月2~4回、練習を重ねてきました。
合唱登録者はソプラノ47名、アルト76名、テノール27名、バス30名でした。
合唱指導はマルベリーの指揮者、香西さん、ピアニストは同じく三枝ゆにさんで、マルベリーからは12名が参加しました。
本番の指揮は荒谷俊治さんでした。
発声指導は鹿又さん。
ソリストは午後1時がオーディション選抜の方、午後5時が松原有奈さん、西けい子さん、大間知覚さん、鹿又透さんです。
合唱のアルトは参加者が多かったので、二手に分かれての出演でした。
前日の土曜日はゲネプロでしたが、午前中に舞台の設営を手伝いました。
ますオーケストラのための舞台設営です。
前の座席数列をはずして、そこに臨時の舞台をつくるのです。
男性25名で設営。合唱のためのベンチも設置しました。
オーケストラ、ソリストを交えて、アルトは午後1時組と午後5時組の二つに分けて、2回GPが行われました。
オーケストラの演奏ははレコードやCDの何倍も迫力があります。
合唱は第2楽章が終わってすぐ、下手、上手の両側から入場しました。7列ですから入場にもかなり時間がかかります。
第3楽章が終わって、第4楽章へ。ソリスト(バリトン)が立つのと同時にコーラスグループの一斉に立ちます。
私は暗譜は完全ではありませんでしたが、周囲に助けられてなんとか歌いきることができました。
会場は2回の演奏とも満席でしたので、合計1500名の方が聴いてくださったようです。
終わってから、香西先生から男声は良かったと褒められました。他の第9合唱団に比べて、男声の比率が高いこと、合唱団で普段から歌っている人が多いからではないかと思いました。
終演後、2,3の方から感想を聞きましたら、「背筋がぞくっと来た」とほめられました。
第9にはまって、毎年あちこちで合唱に出演する人の気持ちがわかるような気がしました。

この記事へのコメント
PCが速くなったので、皆さんのところに気軽に訪問できるようになりました。私の方の「第九」も、先日無事に終わりました。
前日までノドの調子がイマイチで不安でしたが、当日は思い切って歌うことができました。2月は、国技館第九に2回目の出演です。
体調を壊し、オーケストラとの音合わせに2度とも参加できなかったので、本番前の3日間は譜面とパートのCDに合わせて、何十回も歌いながら練習しました。
次回どこかで第9に参加するかどうか未定ですが、一日一度はCDに合わせて歌い、忘れないようにしたいと思っています。