過去にはこういう時もあった 切手に見る日中、日韓関係

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上の切手は、日中国交回復記念で発行された中国の切手です。
1枚には、「中日両国人民 世世代代 友好下去」とあります。

下の切手は、日韓国交回復20周年の韓国の切手です。

日中国交回復20周年の切手も両国で発行されました。
これらの切手が発行されたときは、日中、日韓関係は今よりずっとしっくりいっていた筈です。

ところが、現在は隣の国同士でありながら、関係はぎくしゃくしています。

政府が国内の不満のはけ口として、煽っている感じを強く持ちます。
しかしながら、経済関係、貿易では、きっても切れない依存関係にあるのです。

なんとか早く事態を解決し、友好関係を取り戻してほしいものです。



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この記事へのコメント

一福島人
2014年07月03日 20:07
「政冷経熱」(或る面 「政冷経冷」の見方も)の日中・日韓関係だけに当時の友好記念切手は重みがありますね。
日韓国交回復20周年の切手はデザイン同一で唯一370W(ウォン)切手の右側にハングル語2文字記載の有無だけですが、どういう意味なのでしょうね?
私は韓国の歌 覚えたくハングル語習得しようかと思案中ですが・・・。
2014年07月03日 21:01
こんな切手が発行されていたなんて、全く知りませんでした。当時、新聞ダネになったのでしょうが、記憶にありません。もっともっと民間外交で風穴を開け、それで友好度合いを広げて行くなんて発想は甘い!?
2014年07月03日 21:20
一福島人さん
韓国切手370Wonの右に書いてあるのは、「航空」の意味です。
恐らく日本宛ての航空便の料金だったのでしょう。
切手の一番下には、ハングルで
 大韓民国 KOREA1985 韓日国交回復20周年記念
と書いてあります。
ハングルは表音文字ですが、漢字語から来ている言葉が7割ほどあるそうです。
日本語と違って、漢字の読みは一つの例外を除いて、一通りしかありません。
呉音だそうです。
無理はムリ、運動場はウンドンジャンで、日本語の発音に似ています。
ハングルではFの音がありません。
Fの音はPで発音します。
ですから、コーヒーはコピーです。
コピー チュセヨ(コーヒーください)といっているのが、
コピーを下さいと同じに聞こえてしまいます。
TAXIは、テキシーと聞こえます。
タクシーというよりは、英語に近く聞こえます。

蹊さん
日本でも同時に記念切手が発行されています。
日中国交回復20周年にも確か記念切手が出ています。
2014年07月15日 17:54
どうして、もう少しウマクやれないのでしょうね。
相手が「子供っぽい」なら、優しく何かする方法があるでしょうに・・。同様な対応だと、正に「子供ケンカ」・・誠に情けないです。

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