あれれ 日本の切手がパラオの切手に

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切手のコレクションを整理していたら、パラオの切手が出てきました。
なんと、パラオの切手の中に、日本統治の時代の日本の切手や、戦後の切手が中に入っているのです。
パラオは親日的な国と言われています。
ミクロネシアの島国です。

第一次大戦前はスペイン領でしたが、ドイツに売ったそうです。
ロシアがアラスカをアメリカに売ったのと同様ですね。

第一次大戦でドイツが破れ、日本の委任統治になりました。
日本はスペインやドイツと違って、インフラ整備や教育(日本語)に力をいれたようです。
ひところは人口の3/4が日本人だったこともあるとか・・・・。

日本が国際連盟を脱退した後も、第2次大戦終了時まで、日本が統治していました。
戦後はアメリカが統治していましたが、1990年代に独立しました。

下の切手は、日本人墓地の飛行士の墓を弔っているものです。

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この記事へのコメント

2014年07月04日 10:46
切手のコレクション、まだ少ししか紹介されていないようですが、面白いもの・トリビアものなど沢山お持ちのようで…。当時、どんな方針を立てて蒐集していたのでしょうか?興味があります。
2014年07月04日 11:42
小学生の頃は、家に来ていた郵便物から切り抜いて、水につけてはがし、新聞紙に並べて、乾かしていました。
そのうちに小遣いで、郵便局で発売の度に買うようになりました。
戦後のものを完収しようと思ったこともあります。しかし郵政民営化の頃から、ふるさと切手など、やたらに発行されたので、あきらめました。
外国のものは音楽、椿をはじめとする植物のもの、日本と関係するものなどを対象にしていました。
最近はもう集めるというより、使うことに専念していますが、使いきれません。
一福島人
2014年07月04日 19:41
この処、想像越えの珍重な世界の切手を拝見出来 この上ない喜びと驚きですが、Loaferさんの秘蔵箱にどれ程の珍切手が保管されているのか興味深々です。
Loaferさんが何の因果でパラオの切手を手持ちされているか全く想像就かないですが、切手の押印は「年月日」を指しているのでしょうか?
例えば 押印日「17.6,1」は昭和17年6月1日なのでしょうか?
若し、そうであれば(当然乍ら)私はこの世の生を受ける9年前の切手となりますが・・・。

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