1972年ミュンヘンオリンピック

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1972年ミュンヘンオリンピック柔道、軽中量級で、野村豊和選手が金メダルと獲得しました。
当時、野村選手は私と同じ会社に勤務していました。

社内で金メダル祝賀パーティが開かれ、金メダルに触らせてもらった記憶があります。

上の写真は、当時広報室のカメラマンだった木之下晃さんが撮影したものです。
4×5のカラーポジですが、経年変化で退色していたので、補正しました。



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この記事へのコメント

一福島人
2016年10月12日 11:46
貴重な五輪メダル写真掲載ありがとうございます。
リオ・パラリンピックでは 中国のメダルラッシュは国威発揚の成果と マスコミ・スポーツ界で賛否論議を呼びましたが、2020年東京五輪に於ける日本のメダル数はどうなるのでしょうか。
飽く迄も私見ですが、東京五輪メダル数よりはメダル、記念切手、記念硬貨のデザインに関心あります。
亦、蛇足ですが、五輪表彰式でメダルを噛む選手がTVに映ると何とも見苦しく不謹慎な印象で、せめて未だ可愛い印象を受けるメダルへのキス行為程度に留めて欲しいと思うのは私だけでしょうか・・・・。
2016年10月13日 09:19
「メダルを噛む」行為、誰が始めたのでしょう?私も一福島県人さんと同じ考えです。皆がやっているので、「噛む」以外のアクションをした人がかえって新鮮に見えます。誰か好感をもたれるアクションを工夫し、流行らせてくれないものでしょうか。
一福島人
2016年10月13日 18:39
蹊さまご質問の件に関し、元来 蹊さまへ直接回答すべき処ですが、生憎未だ面識無ければメールアドレスも分らず仕舞いの為、無礼講乍らLoaferさんの当該ブログを拝借し下部にネットでの検索情報を添付致します。
【loaferさん:貴重なブログコメント欄の拝借をご容赦願います】
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『金メダルを最初に噛んだのは、1988年ソウル五輪水泳男子200m自由形で優勝したオーストラリアのアームストロング・ ダンカン・ジョン選手です。銀メダルを噛んだ選手はそれより前にもいたようです。
この金メダルを噛むという行為は、「これは金だぞ!」という喜びを表現したもので金は純度が高いほど軟らかく錫などと合金にすると硬くなり、昔から金貨の金の含有率を噛んで判断していたことに由来します。
日本人で一番最初に噛んだのは 1996年アトランタ五輪柔道の中村兼三選手です。』
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2016年10月13日 19:12
一福島人さま(前文では一福島県人として失礼しました)、ご教授ありがとうございました。初めて知りました。一つ知識が増えました。
人生ゆっくり
2016年10月22日 14:49
「金」には、あまり縁がありませんが、言葉自体、魅力的ですね。金メダルにさわられたのは、なかなか出来ない経験ですから、うらやましいです。
メダルを噛む行為は、私も好きではありませんが、気分が高揚した時の、思わずの行動なのでしょうか・・。

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