村上敏明テノールリサイタル2017

旧冬12月27日、町田市民フォーラムホールで、村上敏明テノールリサイタル2017を聴きに行ってきました。
村上氏は45歳、油の乗った我が国テノール歌手の第一人者です。

20年以上前と10年前にも聴いていますが、マリオ デル モナコを彷彿させる、ドラマチックテノールです。
コミュニティペーパーでリサイタルのことを知り、電話で申し込みました。
180余りの小ホールですが、満席でした。

日本の歌曲、カンツォーネ、オペラアリアと盛りだくさんでしたが、なんと「波浮の港」に山田耕筰の別の曲があり、披露されました。

1月3日のNHKニューイヤーオペラコンサートに7年連続出演、また5日の「マリオ デル モナコ」の番組にも出演している超売れっ子ですが、リサイタル終了後は観衆と交流していたのが、印象的でした。

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この記事へのコメント

2018年01月14日 18:35
大学2年とき、NHKが招聘していたイタリアオペラを天井桟敷の学生席でみるまで、オペラのオの字も知りませんでした。ドニゼッティの「愛の妙薬」の「人知れぬ涙」をタリアビーニが歌ったとき、背筋が震えました。以来オペラにはまり、海外旅行でもオペラ劇場へ行ったことがります。
アリアはテノールに多いので、あこがれたのですが、とてもその音域の声はでません。低音は練習ででるようにはならないが、高音は訓練ででるようになるとのことです。最近、セカンドテノールの音域はでるようになりました。
一福島人
2018年01月14日 16:14
私は恥ずかし乍ら 「村上敏明氏」を初めて知り、YouTubeでリサイタル映像を拝見しました。
一見し即座に『我が国テノール歌手の第一人者』と感じてしまいました。
B1Mさんより拝借中の前招聘指揮者の出筆本『いい声になって魅力も伝わる話し方の秘密』の中に 『いい声の人は、胸・口・鼻・額・頭頂・首のうしろという体の6つのポジションを効果的に響かせています』と記述あります。
村上氏、loaferさんも流石に上記6ポジションが効果的に響かせている御仁と捉え、私も今後参考にしたいと思ったものです。

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