パソコン修理出来上がり

ひと月ほど前にHDDが壊れてしまった、購入後まだ3年余りの東芝製デスクトップPCの修理が終わり、昨日配達されました。

5年以上使っているなら、買い替えも考えたのですが、テレビチューナー付き、HDD 3TBとかなりハイスペックな機種で、私の最後のパソコンと思い、確か185,000円ほどで購入したものですので、修理することにしました。
ウィンドウズ8.1から10へのアップグレードは上手くいっていました。

当時ネット最安値で購入したので、保証はメーカーの1年しかついていませんでした。
量販店で購入して、5年保証を付けておいたほうが良かったのかもしれません。

内蔵の光学ドライブ〈ブルーレイ・Panasonic製)も壊れていたのですが、これは外付けドライブでだいようすることにしました。
機械ものはいつかは壊れるものですが、今回は外れた機械を買ってしまったようです。
パソコンはアッセンブリーで部品を集めて作り、ソフトをいれて起動しています。
ですから部品を買い集めて、ソフトを入れれば、自作のパソコンを作ることができるのです。

できるのです。
修理費用は
 HDD3TB交換 22,680円  基本技術料金 13,000円 リカバリー費   5,000円
 バックアップ費  24,500円  値引き       2,000円 消費税      5,054円
 合計        68,234円

データはリカバリーされ、ユーザーフォルダーに格納されているようです。

ところが困ったことに、マイクロソフトのプロダクトキーが見当たらないのです。
これを入れないと、ワード、エクセル、パワーポイント、アウトルックが起動しないのです。

これからマイクロソフトライセンス認証窓口にアクセスしてみます。






この記事へのコメント

一福島人
2018年05月18日 17:44
当該章への勝手気儘なコメント返礼忘れてまして大変失礼致しました。
修理費用は随分高額で、新品購入との大きな差異は無いと感じた一方、マイクロソフトのプロダクトキーとは何なのか皆目理解出来ない私ですが、娘のPC借りている私としては 非常事態に備え当件を確認しておけと伝えたいものですね。
2018年08月03日 15:24
購入は3年前と錯覚していましたが、実はちょうど5年経っていました。
HDDの寿命は5年とみておいたほうが良いのでしょう。
東芝はデスクトップPCの生産は取りやめとなり、他社の同機能のPC購入は20万円近くかかるので、修理を選択しました。

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