孫とバスツアーに その1 勝沼から秩父へ

ジャカルタから長男一家の家族がまず一時帰国しています。

2カ月ほど前、クラブツーリズムの新聞折り込みチラシに、ブドウ狩り、SL乗車、鉄道博物館をめぐる一日限りのツアーを見つけました。
ジャカルタへ連絡し、男孫二人と私で参加することになり、申し込みました。

代金は9,990円です。前3席の指定料600円と、夕食用新幹線弁当1,500円は別途支払いました。
昼食弁当とお茶などの飲み物を持参です。

集合、出発は午前9時半と遅めでした。夏休みも後半に入ったためか、道路は混雑気味。添乗員の方がしきりに携帯で関係先と連絡を取っていました。

勝沼にはほぼ2時間ほどで着いたのですが、次のSL乗車に間に合わないと大変ということで、ブドウ食べ放題は中止となり、お土産のブドウ1袋づつをもらい、トイレ休憩と買い物のあと、再びバスに。

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勝沼からは塩山、恵林寺を横に見ながら、三富温泉、西沢渓谷入口を通って、140号線の有料道路雁坂トンネルへ。長いトンネルを抜けると埼玉県に入ります。

三富温泉にずいぶん前ですが、ビル会のツアーで泊まったことがあります。
西沢渓谷には勤務先のワンゲル部や家族で何度も行ったことを想い出します。
ふもとからグルと回って、4時間ほどのコースです。
渓谷と滝、シャクナゲなど、秋は紅葉も楽しめます。もう一度行ってみたいところです。

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荒川の上流に沿って、秩父に向かいます。

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秩父駅でSLの到着を待ちます。
SLは一日一往復です。
乗車券のほかにSLの指定席券か、自由席券が別途要ります。

秩父鉄道は電化されていますので、架線があります。

蒸気機関車はC58363で、重量は100トンもありま昭和19年に川崎車両で製作され、主に東北地方で走っていましたが、昭和47年引退後は、吹上小学校に展示されていたそうです。昭和63年に修復され、秩父路を走ることになりました。

秩父駅からは武甲山が望めます。もう半世紀以前ですが、武甲山に登ったことがあります。

かつて石灰岩を掘り出して、セメントが生産されていました。

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この記事へのコメント

2018年08月22日 21:05
●昔々……
貴方がお孫さんと行って来たイベント(ブドウ・SL・博物館)を私が経験したのは、昔々…。ブドウと博物館(旧)は40年位以上前の子供が小さい時。SLは自分が鼻の穴を黒くしながらスキーに行った頃まで溯りますから、かれこれ50~60年前では?随分と時が経過したものだなぁ…と、ブログを読んで感じた次第です。
2018年08月22日 21:21
戦後しばらくは内房線、外房線は蒸気機関車がけん引していました。トンネルのたびに窓をしめていました。そのSLが今では郷愁を呼ぶ乗り物になってしまいました。ノスタルジー以外の何物でもないのですけど・・・・。
一福島人
2018年08月23日 15:38
久方振りに一時帰国のお孫さんとの甲州・秩父周遊お疲れ様でした。
と同時に良き好々爺として貴重な触れ合い・思い出になった事と思います。
私は今回ご紹介の地へは未だ一度も行った事有りませんので、紅葉の時期にでも大好きな赤ワイン愛飲と温泉探訪を名目に足を伸ばしたいものですね。
2018年08月23日 16:02
久しぶりに山梨、秩父を回りました。懐かしかったです。
長時間でしたが、自分で運転したり、公共交通機関を紀づ位で行くことを考えると、バスツアーは楽です。
久しぶりの孫たちはすっかり背が伸びていました。なついてくれるのは良いのですが、相手をするのは爺婆には疲れます。

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