孫とバスツアーに その2 秩父からSLで長瀞へ

秩父では乗車予定の一日一往復のSL乗車まで30分ほど時間がありました。

秩父に来たのはもう半世紀前ですから、あまり記憶がありませんが、武甲山には見覚えがありました。
当時はまだ西武鉄道は秩父へは来ていませんでしたから、熊谷経由で来たものと思います。

武甲山は石灰岩の採掘が続き、標高が20m近く低くなっているそうです。

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SLは各駅停車ではないのですが、電車の倍くらいの時間がかかります。客車は指定席1両、自由席3両で、ほぼ満員でした。

長瀞を橋の上から見ると、すぐ長瀞駅到着です。カメラを持った大勢の人が踏切やホームに並んでいました。

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駅前に出ると、昔の丸いポストがまだありました。

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線路を渡って、再びバスに乗車。一路大宮へ。5時半から2時間、クラブツーリズムの貸し切りです。
先月新館がオープンしたばかりです。

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この記事へのコメント

一福島県
2018年08月29日 22:05
秩父と謂えば秩父夜祭と秩父セメント(旧い人間?)を浮かびますが 未踏の地だけに春か秋口訊ねたいものですね。
下部の写真は大宮の鉄道博物館と思いますが、お孫さんの新幹線運転手に成りたいと謂う夢は未だ堅持でしょうか?
2018年08月30日 14:46
乗り物好きな孫たちですが、まだ将来どういう仕事に就きたいかまでは決めていないようです。

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