東京タワー 還暦

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昭和33年12月23日、東京タワーオープンの時の初日印です。記念切手は発行されませんでした。

首都圏のテレビ電波発信のタワーとして、東京タワーができたのは60年前の12月でした。
満60年、人間でいえば還暦を迎えたことになります。高さは333mあります。
東京タワーができるまで、在京のテレビ局はそれそれ電波塔を持っていましたが、解体されました。

皆さん、東京タワーへいらしたことありますか。
観光名所の一つですが、東京に住んでいると、いつでも行けると思っていてもなかなか行けないものです。

私は30年ほど前、ニュージーランドのペンパルが来日した折、案内しました。
数年前一番上の孫と、真夏に行きました。

私の記憶ではこの2回です。

東京タワーはテレビの電波発信機能を東京スカイツリーに移動し、現在は非常時の予備の役割が強いようです。

この記事へのコメント

2019年01月10日 17:25
5円ハガキは貴重です、私も前島密の1円切手数枚を持っていますよ。
東京タワーには3回くらい行った記憶があります、現在、上の展望台に上るのは、予約? とかテレビで言っていましたが、そうなのでしょうか。
本社ビルの展望コーナーの位置は、タワーの展望台(下)と同じ高さでした。その時に知り合いだったらご案内しましたのですけど・・。
一福島人
2019年01月10日 17:31
東京タワー完成60年前(還暦)とは初めて知りました。私は52年前の中学校修学旅行(当時 福島県からの修学旅行は日光、東京、鎌倉コース)で初の東京は別世界、東京から観た東京展望は異次元の世界感の印象との記憶です。今でこそ都会と田舎の貧富格差は無くなりましたが 当時は顕著で、都会の学生が別人間と思った程でした。
私は東京タワー搭乗は上記52年前の1回切りで 高所恐怖症も祟りスカイツリー同様無いのではないかと思ってます。
今朝 何気無くTV観てたら 東京タワーの名称公募は順位的に10何番目で 一位は「昭和塔」で 上位5番まで「**塔」と「塔」付きだったとの報道でした。
2019年01月11日 21:55
人生ゆっくりさん
田町のビルはユニークな形で聳えていますが、タワーの下展望台と同じ高さがあるとは知りませんでした。さぞかし見晴らしがいいのでしょうね。
一福島人さん
東京タワー展望台にはガラス張りのまた覗きがありますよ。孫がガラスの上に乗って下を覗いていました。高所恐怖症の人は無理でしょう。

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