古切手

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電話や携帯、スマホ、パソコンの普及で、手紙を書かなくなったので、私信が届くことは以前に比べずっと少なくなりました。
慈善団体が古切手を回収して、それを切手商や収集家に売って、いくばくかの収入にしていると聞きました。
ネットで調べると、キリスト教関係や国際ボランティア協会などがあるようです。
ボランティアの方々が古切手を整理し、水につけてはがしてから乾燥させるという手間をかけておられるようです。
ところが新型コロナウィルスのために、ボランティアの方が出勤できないため、当面受付中止と記載のHPもありました。

今日の都内の感染者は72名で、3桁を割ったそうですが、昨日が土曜日で検査数が少なかったのではないでしょうか。
まだまだ安心するには程遠い状態です。

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この記事へのコメント

一福島人
2020年04月27日 21:18
時代の変遷で手紙・切手使用する機会が激減の最中、NHK朝ドラ「エール」で
切手貼り付けの手紙交換が懐かしくも新鮮な気分に浸ってます。
「ステイホーム週間」対象の2週間どう遣り繰りしようか四苦八苦ですが、コロナ失業=自宅待機のホテルマンの身としては 働ける喜び、接客出来る喜び、インバンド客との出会いの無い寂しさ(英会話機会皆無)等々犇々と感じる昨今です。