最後のPC買い物? 富士通デスクトップパソコン FMVF77DSB

デスクトップPCがダウンしたので、しばらく前から物色していた富士通のデスクトップを注文し、6月30日(火)午前中に配達されました。
訳アリ品なので、発売当初24万円のものが、17万円強で手に入りました。
午後はハーモニカの練習があったので、帰宅して夕食後に早速マニュアルに従い、立ち上げました。
(PCの設定を富士通に依頼すると、18,100円(税込み)だそうです。

PCが無事起動し、ネットに接続も出来ました。ただスタート画面が違うので少々戸惑いました。
ストレージは256GBのSSDと1TBのHDDのため、立ち上がりが早く、いらいらしなくてすみます。 
光学ドライブはブルーレイ、地上波、BSのチューナーも付属しています。
Officeのアプリケーションはプロダクトキーを入力して、ワード、エクセル、パワーポイントなどもインストールできましたが、なぜかスタート画面にアイコンが出てきません。
翌日、富士通とマイクロソフトに電話して、教えてもらい、アイコンが出せました。またエッジから即、ヤフーの画面に入るようにも設定できました。
以前はお気に入りをスタート画面にどんどんだ出せたのですが、今回はどうもそういうわけにはいかないようです。
フリーメールのMSNのHotmailや、yahooメールを使うこともできました。
プロバイダーメールのビッグローブは、パソコンを変えてしまったので、自分のアドレスはOKですが、あて先のアドレスは消えています。
これからスマホに保存しているアドレスを参照するしかありません。
この点はフリーメールの方が便利です。
IMG_0077.JPG

前の東芝のデスクトップPCは7年前に購入し、2年前にHDDを交換したばかりだったので、ちょっぴり残念です。
ここ1週間ばかり、ダイナブックPCのHDDが減っているとのウォーニングがPC画面に出てきていたので、外付けHDD、メモリー、DVDなどにバックアップを取っていました。それらも無事再生できました。

1999年の最初のPCはソニー製で、まだブラウン管でした。テレビも受像できました。
5年でHDDが壊れたので、電気店に展示されていたソーテックのタワーPCを買い、モニターはソニーのものを流用しました。
5年でHDDがクラッシュしてしまったので、東芝のノートパソコンを急遽購入しました。当時は日本ツバキ協会で、最新日本ツバキ図鑑の編集をしていて、自宅でも作業する必要があったのです。
そのノートPCは5年で液晶が真っ暗になってしまいました。液晶交換に10万もかかるというので、データのみ取り出してもらい、東芝ダイナブックの21型デスクトップPC、ウィンドウズ8.1、HDD3TB、テレビチューナー、ブルーレイ付きでした。
そのブルーレイが4年で壊れ、交換に4,5万かかるといわれたので、交換修理を諦め、外付けブルーレイを1万円ほどで買いました。
東芝のPC内蔵のBlu-rayデッキはなんとパナソニック製でした。
このようにPCは部品を集めてアッセンブリーで製作されているのが、如実にわかりました。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 4

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス

この記事へのコメント

一福島人
2020年07月04日 16:49
家電店訊ねてもPCには無縁でPCフロアーはスルーしてますが、PC技術進歩と価格は白物家電と違いそう大きな乱高下はそう無いのですね。
技術的な事も無知で2万円の中古PCに甘んじている私に比し、, loaferさんのPCへの(も)造詣の深さにはいつも感心し通しです。
loafer
2020年07月09日 11:48
日常的には、中古PCでも、HDDではなくSSDに換装してあり、ウィンドウズ10になっている機種ならOKかなとも考えていましたが、欲張ってまたデスクトップの新品を購入してしまいました。
今度のPCが最後の買い物になるでしょう。