川がないのに、稲荷橋

稲荷橋.JPG
昨日出かけた中央区湊に、稲荷橋の標識の石が立っていました。
「稲荷橋」名残の橋名標(写真上)が八丁堀地区と湊地区を結ぶ「鉄砲洲通り」にあります。埋め立てで川がなくなり橋名標だけが残っています。
橋名の由来は、鉄砲洲稲荷神社があったことによるとのこと。寛永元年(1624)ころ、橋の南詰東側に遷宮し、明治元年(1868)現在地に移転したそうです。

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この記事へのコメント

一福島人
2020年07月11日 18:11
東日本大震災の際に 地名で昔 其処は何であったか判明するとのニュースを思い出しました。
例えば ”沼”と付く地名は以前は”沼”、”浜”とつく地名は同様に”浜(海)”と謂った具合に
さいたま市の見沼区や千葉市の美浜区は以前は沼地、海浜で埋め立て地と訊いた覚えが有ります。
千葉市美浜区の友人宅を訪ねる機会あり 近隣・海辺をサイクリングする度に確かに昔は浜辺と頷く地形・地名が眼に止まります。