パヴァロッティ 太陽のテノール

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合唱仲間のTさんのブログに掲載されていたので、今日、かみさんと新百合ヶ丘へ、「パヴァロッティ 太陽のテノール」を見に行ってきました。バス、小田急、映画館とも空いていました。
夫婦二人料金で、2,200円を自販機でカード決済でチケットを購入。空いている席を指定できました。館内は席が一つ置きに空席設定になっていました。冷房がガンガン効いていたので、寒いくらいでした。
久しぶりの映画でしたが、予告編が10分くらい続いた後、本編が上映されました。
NHKが招へいしていたイタリア歌劇団公演では1971年のプログラムに、若き日のパヴァロッティの写真と略歴が紹介されています。この時は「リゴレット」に出演しています。

映画は、パヴァロッティの生涯を2時間にまとめてあり、オペラのアリアやカンツォーネがちりばめられていました。なんと配偶者が三人もいて、それぞれに子供がいたようで、紹介されていました。全盛期のハイCは素晴らしく、天性の美声に酔いしれました。
男声のバリトンは普通の声。テノールは練習で作る声。横隔膜を使うなど、参考になる点が随所にありました。
三大テナーの共演のシーンもありました。三大テナーでは、生で聴いたのはホセ・カレーラスだけ記憶にありますが、果たしてパヴァロッティ主演のリゴレットを鑑賞したのかどうかは思い出せません。
社会事業への貢献もあったようです。
音楽映画はごくごく少ないので、貴重です。今日の夕刊に広告が掲載されていました。

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この記事へのコメント

人生ゆっくり
2020年09月26日 10:40
わが橋本の映画館は、スタートした頃、500円でオペラ映画を時々やってくれていましたが、その後、支配人がかわったのか全くなくて、こういう映画は久方ぶりでした。タマには楽しいですね。
チケット拝見して・・、以前は同料金でしたが、いつの間にか100円値上げされていました。
loafer
2020年09月26日 12:00
この映画は続映が決まったようですが、一日1回、最終回の上映のようです。
若者は余り見ないようで、観客が少ないからなのでしょう。
昔はミュージカル映画もかなり上映されていましたが、最近はサッパリですね。