1985年 日韓国交回復20周年

日韓20年0007.jpg

1985年、日韓国交回復20周年を記念して、日本と韓国で記念切手が発行されました。
多分この時代は日韓関係は今よりずっと良かったのでしょう。
日本の切手は、韓国の国花むくげをデザインしています。
一方、韓国の切手は富士山に大韓航空の飛行機がデザインされています。

2015年は国交回復50周年になった筈ですが、記念切手など発行されていないようです。その間の日韓関係を象徴していますね。

日韓は隣国で、相互依存関係があり、また互いに引っ越すわけにはいかないのですから、仲良くやりたいものです。
しかし、昨今の韓国における排日運動を、政府が主導している限り、改善することは到底考えられません。
国内の不満をそらすために、国民の目を外に向けさせるために、排日運動をやっているのでしょう。
わが国でも国内の不満はいろいろありますが、それを外に向けさせるようなことはしていません。

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この記事へのコメント

loafer
2020年07月26日 21:17
1995年に国交回復30周年で、80円の記念切手が発行されています。
一福島人
2020年07月27日 19:52
日韓国交回復20周年・30年周年記念切手は初めて知りました。30周年記念切手の図柄知りたくネットでしましたら「李朝の函文帯地」で20周年記念図柄「
木槿」は素敵ですね。過日某TV局で最新の日韓関係報道番組ありました。日本の女子中高生の関心品上位5品中何と3品が韓国品との事でした。反日・嫌韓は政治面での対立が所以ですが 隣国同士歩み寄りが不可欠です。
文政権肝煎りのLCC(イースター航空)が経営破綻とのニュースを知り、文政権の自業自得の感も否めません。