電気製品等の部品保存期間と修理対応

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アンプ付きCD録音機が故障したので、修理見積に出したところ、修理可能だが、4万数千円とのことで、修理を諦めました。もう10年以上前の製品ですし、今はメモリーオーディオの方が使いやすいからでもあります。

またミラーレス一眼レフカメラも、点検とセンサーの清掃見積もりを出したら、分解掃除に4万数千円かかるとのことで、諦めました。
センサーの清掃は、2千円ちょっとでクリーニングセットが市販されているので、注意深くやれば自分でできそうです。

電化製品等の部品保存期間は、一応下記の通り定められているようですが、罰則はないとか。
部品が保存されていれば、修理可能ですが、修理代はかなり高いものにつきます。
実際には部品保存期間より長い期間使えることが多いのです。
故障がちの製品の場合、期間未満でも部品の在庫がなくなるケースがあるようです。
コンパクトカメラでは、一台のカメラをいくつかのパーツのブロックに分けて部品を保存し、ブロックを交換することで、修理対応しているようです。
製品の登録をしていると、部品保存期間が迫ると、買い替えの勧めのメールが届いたことがありました。

ちなみに主な製品の部品保存期間は以下の通りです。
9年 冷蔵庫、エアコン 8年 カラーテレビ、DVDレコーダー)、デジタルカメラ、扇風機、ビデオカメラ、ステレオ/ミニコンポ、ポータブルCDプレーヤー、電子レンジ、ガスレンジ、除湿機 
7年 ガス瞬間湯沸器、ガスふろ釜、コンパクトカメラ、ガス温風暖房機、テレビドアホン
6年 CDラジカセ、ヘッドホンステレオ、ラジオ、パーソナルコンピューター、食器乾燥機、ガス瞬間湯沸器、ガスオーブン、電子ジャー、電気がま、IH調理器、ミキサー・ジューサー、換気扇、洗濯機、食器洗い乾燥機、掃除機、ズボンプレッサー、空気清浄機、電気かみそり、電気カーペット、電気毛布、電気ストーブ、ガスストーブ、加湿器、電気こたつ
5年 ガスこんろ、コーヒーメーカー、トースター、ロースター、電気こんろ、電気ポット、アイロン、ヘアカーラー ファクシミリ

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